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世界中の映画関係者が一堂に集まる世界3大映画祭の一つ、第77回カンヌ国際映画祭がフランスのカンヌで5月14日~25日まで開催される。
 
カンヌ国際映画祭の公式会場でユーラシア国際映画祭理事で映画監督・平和活動家樽谷大助が代表を務める、ウエストイーストプロダクション株式会社が主催する「ウエストイースト国際上映会」が5月21日~23日まで開催される。一般社団法人ユーラシア国際映画祭は「ウエストイースト国際上映会」のコーディネイトを担当した。
 
ウエストイースト国際映画祭_日本語ページ
ウエストイースト国際映画祭 英語ページ
 
【カンヌ映画祭公式会場ホテル等で3日間の上映イベント】
「ウエストイースト国際映画祭」は5月21日~23日まで第77回カンヌ国際映画祭の公式会場のひとつであるマジスティックホテルなどにて開催。
テーマは「PEACE SAMURAI」。アメリカ・中国・イギリス・ロシア、ウクライナなどから17作品を集めた。
 
【各国映画祭受賞作が一堂に】
今回の「ウエストイースト国際映画祭」では昨年から今年にかけて、樽谷大助監督が増山麗奈監督、高森雄人プロデューサー、共に東京MXテレビでのドキュメンタリードラマ「えにしの記憶」で劇団アトリエッジ・奈美木映里らと制作してきた作品が一挙に上映される。
『ピースラリー』は、能登半島の輪島塗り職人を訪問するドキュメンタリードラマとして東京MXテレビで放映された作品。ロヒップ国際映画祭でベスト短編賞を受賞し、ネイビー国際映画祭でも公式セレクションに選ばれている。
ハリウッドスターであるリッキー・レベルと共同制作した『ソニック・ブーム』は2024年ヨーロッパミュージックビデオで6位に選ばれた。
 
【「サダコの鶴」「ベーシックインカム元年」「流れる雲よ」日本を代表するJETRO・カンヌ公式セレクションに選出】
原爆の悲惨さを伝える「サダコの鶴」(樽谷大助・増山麗奈共同監督)は、今年JETROがカンヌ国際映画祭公式で行うオンラインセレクション「JAPAN STREET」推薦作に一般社団法人ユーラシア国際映画祭公式推薦作として選ばれた。
また、「サダコの鶴」は仁川国際映画祭や、ネイビー国際映画祭の公式セレクションに選出された。
JETRO&CANNNES公式セレクション
「サダコの鶴」は広島原爆を起因とする白血病と戦いながら12歳で亡くなった実在の少女佐々木禎子さんが、願いを込めて
折った鶴をモチーフに製作されている映画だが、”サダコの鶴”のレプリカは、G8サミットでも各国首脳に配られ、4月にはローマ法王に監督の樽谷大助が直接手渡したことでも注目を集めている。
 
【演劇や日本現代美術の展示も】
同じくJETRO・カンヌ公式作品として選ばれた”流れる雲よ”舞台映像をもとにした新作映画「消せない約束」 (伊藤直美)も上映され、劇団アトリエッジによる織田信長をテーマにした演劇「ちはやぶる神の国」も上演される。
また、増山麗奈ら芸術家による「北斎オマージュ」と題し、アート作品も展示販売される。
 
【カンヌ国際映画祭公式プレスとして参加】
今回樽谷大助・増山麗奈はレギュラー番組を共に取り組む東京MXテレビの「えにしの記憶」スタッフとして、
カンヌ国際映画祭公式メディアパートナーに選ばれた。
公式プレスのみ参加が許されるレッドカーペットや記者会見の取材も行い、東京MXテレビ「えにしの記憶」でスターの取材映像などを発表します。撮影した映像・レポートは他メディアでも報告・提供可能だ。
取材問い合わせ
cinema@eurasia-film.com
上映とメディア取材を通じて、世界最先端・国際水準のエンターテイメントとの相互相互交流の機会を提供し日本文化の世界発信に貢献する。
上映会の様子は一部の作品を除き、オンラインチケットで動画でご視聴可能です。
ぜひ私たちの世界への挑戦にご参加ください。
 
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第77回2024年カンヌ国際映画祭 上映期間
第二回 ウエスト・イースト国際映画上映会
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【日時】:5月21日(火) 13:00-15:00(フランス時間)
【場所】:オテル・バリエール ル・グレイ・ダルビオン
『消せない約束』監督:大窪一通 伊藤尚美
『DIVERCITY UNITED』監督:樽谷大助
『倉敷物語 はちまん』監督:三城誠子
『歳三の刀』監督:増山麗奈  樽谷大助 アンドレイ・マイシュキン
『戦争を止める砂時計』監督:樽谷大助 増山麗奈
『明日は晴れ』 監督:樽谷大助 増山麗奈
テレビ
『大助と麗奈のメイキングフィルム』THE BEST
美術展「北斎オマージュ」
アーティスト 増山麗奈、野田由美
【日時】5月22日(水)17:00~
【場所】2986BDグラン・デュ・スーパー・カンヌ  スーパースター授賞式
演劇
“ちはやぶる神の国”.
脚本プロデュース:奈美木映里
出演:樽谷大助 村井飛斗 福井将真 増山麗奈
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【日時】5月23日(木)17:00-19:30
【場所】オテル・バリエール・ル・マジェスティック・カンヌ
上映作品
『PEACE RALLY』監督: 樽谷大輔監督
『歳三の刀』監督:増山麗奈 アンドレイ・ムィシキン 樽谷大介
『ソニックブーム』監督:樽谷大介 樽谷大輔監督
『サダコの鶴』監督:増山麗奈 樽谷大助
『VIVA SISTERS』監督:谷保 中国映画
『AIは愛のために』監督:増山麗奈 樽谷大助
『伝説のバイク』監督:増山麗奈 樽谷大助
『愛のフロッピーディスク』監督:増山麗奈 樽谷大助
『BLOOMING SISTERS』メイ・リウ監督 中国映画
『The Girl Who Wished A Change』Virendra Kumar Sahu監督(2024)イギリス映画
 演劇『ちはやぶる神の国』
脚本プロデュース:奈美木映里
出演:樽谷大助 村井飛斗 福井将真 春日はな
製作:ウエストイーストプロダクション株式会社
コーディネート ユーラシア国際映画祭
企画:樽谷大助
運営協力:高森雄人 小川敬子    草刈惇


◎会員種別
▼ユーラシア映画祭正会員(年間11,000円)
特典:ユーラシア映画祭提供イベントの割引/文化交流に寄与できる。ユーラシア映画祭の総会に参加でき議決権も持つ。


会員募集要項に関する詳しい情報はこちら。また、会費振込・活動費寄付に関してはこちらでも承っております。

 

 

 

 

一般社団法人ユーラシア国際映画祭のビジョン

一般社団法人ユーラシア国際映画祭は、日本から世界に、世界から日本へ、多様性や人権、地球環境に配慮した様々な優良な映画コンテンツを紹介しあい、21世紀の地球人として、それぞれの文化を尊重し合う社会を作ります。

具体的には、日本や世界各国での映画祭開催、来日文化人を囲んだ映画・アート・音楽イベントの開催、各国映画祭での日本映画週間の開催、#METOO映画祭など、世界こども映画祭の開催などテーマごとの映画祭も発信していきます。

こういった活動を通じて、様々な才能の発掘、発信、教育を行います。ユーラシアにある古くからの文化を学び、発信し、新しい文化との融合を行います。相互にエンターテイメントの発信をしあい、知識の扉をお互いに開けていく世界中が笑顔になる社会を目指しています。

代表理事 増山麗奈

 

一般社団法人ユーラシア国際映画祭の歴史

2017年5月 発足
2017年8月 ポルトガルベーシックインカム世界大会に参加・映画上映
2017年10月 ロシア映画祭in東京実行委員
2017年12月 台湾フェルモサ国際映画祭開催
2018年2月 台湾地震支援文化交流企画に参加
2018年7月 台湾合唱団と芸術祭
2018年10月 ロシア映画祭in東京2018
2019年4月 ジョージア映画祭
2019年5月 ウズベキスタンアニメ映画祭
2019年7月 インド音楽交流会
2019年9月 ロシア5大映画祭「アムールの秋映画祭」にて「日本シネマデイズ」開催。8本日本映画を紹介
2019年10月 ロシアナリチク国際映画祭にて「日本シネマデイズ」開催。3本日本映画を紹介
2019年12月 ロシア映画祭in東京 実行委員会として参加
2019年12月 日露合同映画「歳三の刀」製作委員会企画発足
2020年4月 インドにて日本シネマデイズ開催
2020年9月 ロシアにて「アムールの秋映画祭」開催。ロシア政府映画祭より「日露文化交流」を表彰をうける

 

ユーラシア各国との文化交流

 

 

 

 

 

一般社団法人ユーラシア国際映画祭 事務局

〒191-0041 
東京都日野市南平7-2-17
京王線南平駅南口から、高幡不動方面(東方向)へ北野街道沿いに歩いて約5分。ガストとセブン・イレブンの間にあります