
白峯神宮 参拝とランチの会
〜日本三大怨霊「崇徳天皇」を尋ねて〜
日本三大怨霊の一人とされる崇徳天皇。
その御霊を祀る京都・白峯神宮を訪ね、歴史と祈り、そして芸術の視点からその存在に触れる特別な時間を過ごします。
3月に上演される、崇徳天皇を題材とした舞台
『ぬばたまの渕』 にて舞台美術を担当する
増山麗奈とともに、
崇徳天皇ゆかりの地を実際に歩き、感じ、語り合う少人数の会です。
単なる観光ではなく、
「怨霊」と呼ばれた存在の背景、
その時代に生きた人間の想い、
そして現代に表現としてどう受け継がれていくのか──
歴史・芸術・精神文化を横断する体験をお楽しみください。
【開催概要】
日時
2026年2月2日(月)11:00〜13:00
集合
11:00 白峯神宮 集合
参拝後、近隣にてランチ(参加者同士の交流時間)
場所
白峯神宮
〒602-0054
京都市上京区今出川通堀川東入飛鳥井町261番地
【参加費】
5,000円(税込)
・白峯神宮参拝
・ランチ会(飲食代別・実費)
・金箔・丙午(ひのえうま)開運ポストカード付き
※ポストカードは本企画限定の特別アイテムです。
【こんな方におすすめ】
- 崇徳天皇や日本史・怨霊信仰に興味がある方
- 神社・京都の歴史を深く味わいたい方
- 舞台・映画・芸術表現の裏側に関心のある方
- 「ぬばたまの渕」をより深く理解したい方
- 静かで知的な大人のフィールドワークを楽しみたい方
【案内人】
増山麗奈
映画監督・舞台美術家
2026年3月上演 舞台『ぬばたまの渕』舞台美術担当
歴史と現代表現をつなぐ活動を国内外で展開。
【お申し込み】
※定員になり次第締切となります。
※少人数での開催を予定しております。
