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一般社団法人ユーラシア国際映画祭 代表理事/映画監督/画家/経営者
増山麗奈
Rena Masuyama
侍の道は世界に通ず 愛している人としか 仕事しない 心の剣を磨け

◎略歴
東京芸術大学中退。
在学中より芸術家としてのキャリアを開始。個展・グループ展を開催した国は、フランス、オーストリア、ロシア、インドなど35カ国。
2017年、一般社団法人ユーラシア国際映画祭を設立。代表理事に就任。日本ベーシックインカム学会理事。
著書に「いかす!アート」(白澤社)、「猫のように生きる」(クラブハウス社)、「げんばくとげんぱつ」(こどもの未来社・図書館選定図書)、「幼なじみのバッキー」(月曜社・岡本太郎現代芸術賞入選)など多数。
現在、日露合同映画「歳三の刀」を監督・プロデューサーとして製作中。

◎現在の仕事についた経緯
高校2年生の冬、ネパールでヒマラヤ山脈に登り、オーロラのように美しい虹色の夕陽を見て「芸術家になる」と天明に気がつきました。進路を東京芸大に変更。在学中から芸術家のキャリアをスタート。
月に一回のペースで個展を開催し、絵を売って生計を建てていました。表現は徐々に本や映像、雑誌制作・国際美術展の企画などに広がっていきました。その間に二人の娘を産み、育ててきました。
2004年には、戦火のイラクで文化交流。
貴重なメソポタミア文明の文化財が戦争で燃やされるのを見て、人類が辿ってきた文化の歴史を再び繋ぐことを一生の仕事にしようと決意しました。その中で燃やされた本の表紙をブックアートにして、アメリカで個展をしてその利益によってバクダッド芸術大学の学生たちの学費に充てているカーシム・サブティ教授と出会い、こんな生き方がしたいと感銘を受けました。
それがユーラシア大陸を舞台に相互文化・経済交流を行うきっかけとなりました。
2004年から2009年まで鵜飼邦彦さんにドキュメンタリー映画「桃色のジャンヌ・ダルク」を撮影していただいたことをきっかけに、自分もカメラを回す側になりたいと映画制作を始めました。

◎仕事へのこだわり
社会と芸術をMIXして新しい地平を開くのが私のスタイル。
貧困や戦争、飢餓、差別のない世界を、芸術活動や、経済の相互交流を通じて作ります。インドでは路上でものを売っている子どもたちに出会い、一緒に大きな絵を書きました。
世界中に9つのピースアートセンターを設立する目標を掲げ、35ヵ国を回って個展や映画制作を続けてきました。それぞれの国の友人が国会議員や映画協会代表など業界で重要な地位にいます。ベーシックインカムについて世界初の映画を作り、ポルトガルやロシアの国際会議に出席しています。芸術と経済・ビジネス・社会貢献相互の一流の世界的ネットワークを有していることが弊社の強みです。4年前に一般社団法人ユーラシア国際映画祭を立ち上げてからは、各国文化庁や大使館、笹川保健財団との業務提携の映画祭開催も開催しています。

今年9月には極東ロシアのブラゴベシチェンスクで映画「歳三の刀」を撮影・制作してきました。ロシア全土でテレビドラマの主演を貼るスターたちと、土方歳三役の日本伝統と現代表現をミックスした「武楽座」創始者の源光士郎さんが共演しました。豪華な舞踏会シーンや、車の爆発、馬や松明を使った大規模な撮影で、ロシア国営メディアで「ロシア史上初の国際歴史ファンタジー映画」「資本主義後の社会をサムライが切り開く」と絶賛されました。
映画制作・準備費用は日露双方の文化省、栃木県・日野市などの助成金に加え、映画がヒットしたら、利益を還元するという形の法人・個人のドリームパートナーさんのご寄付によって作られています。一緒に夢に取り組む仲間の皆さんは、私たちの大切な家族です。
コロナ禍で国際映画を作るという挑戦・実績によって得たロシア・大陸の仲間との友情、太いパイプを、仲間である日本企業の貿易拡大、日本伝統文化の保存と継承につなげたいです。
「SAMURAI映画」に取り組んでいると、周りの仲間が次々本気の顔になっていきます。新しい発見や販路が繋がったり、虚栄心や雑念がなくなり感覚が研ぎ澄まされていきます。
経済も未来も作るのは「人」。一緒に夢を実現パートナーを募集しています。

◎若者へのメッセージ
日本は、起業家がアメリカに比べ100分の1と言われています。日本は賃金が諸外国最低なのに学費が世界で三番目に高く、若者にとって厳しい国です。
新しい挑戦は「前例がない」と諦められがちですが、そんな空気を変えていきましょう。
今後AI産業革命によって、多くの仕事がなくなります。大人たちが言う安定した職場はそのときには無いかもしれません。資本主義崩壊後に必要なのは、クリエイティビティ。ART、創造です。今までの常識に収まらないアイデアこそが時代に求められています。
だから私はみなさんの夢を聞く機会があれば「いいね!それ面白そう!やってみなよ!」と応援します。
発想を実現したり収益に変える方法はSNSやインターネットの発展によって無数にできました。
周りの止める人の意見は、聞かなくていいです。失敗したらそのとき何が足りなかったか学ぶチャンスです。転んで考えて立ち上がる。最高の学びの場です。そう考えれば怖いものはありません。

私は「芸術で世界を平和にしたい」という20代の時に考えたビジョンを着々と実現しています。気がつくとコロナ禍で広い大陸でもあり得ないほどの撮影をするまでになりました。
本気でやれば、絶対実現します。そして本気の仲間が集まってきます。そうなると人生最高に楽しいですよ!
本来であれば沢山の体験によって心を成長させる若者たちが、コロナによってリアルに人と出会ったりライブに行ったりする機会を失っていることに心を痛めています。
12月には日本でロシアの仲間たちと日本の俳優たちとの映画撮影を予定しています。大学の学生さんが現場でインターンをしてくれることになりました。沢山の実体験によって未来のスターを生み出す場となる事を願っております。
20代30代の二人に一人がブラック企業で働いていると言われています。誰かを蹴落としたり、妬んだり、恨んだり、足を引っ張ったり、パワハラをされたり、心や体を疲弊させている人もいることでしょう。
あーそのためにあなたのリソースを使うのはやめやめ!
心の剣を磨き、突き抜け、信頼できる仲間と一緒に成功しましょう(当該詳細記事はこちらから。田原総一朗さんや、小椋久美子さん、青木愛さんなど錚々たる方々が紹介されているページです)。

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