柳楽優弥がアジア優秀賞受賞した釜山国際映画祭・ACFMに一般社団法人ユーラシア国際映画祭が現地動画をリリース(樽谷大助・増山麗奈)

釜山国際映画祭・ACFM(アジアコンテンツマーケット)に「サダコの鶴」「ダイバシティ・ユナイテッド」「はじまりの日~ベーシックインカム元年~」「LOST IN24」を上映し参加中の一般社団法人ユーラシア国際映画祭の樽谷大助・増山麗奈が現地でのレッドカーペット・アジア優秀賞を受賞した柳楽優弥氏の受賞の瞬間を取材した動画を10月9日にリリースした。

動画は以下で公開↓
https://youtu.be/khAcQqvGgmk?si=wyUdZ4OwA8eaalmm

釜山国際映画祭は、アジアコンテンツを重視し、10月8日は、『アジアコンテンツアワード』を開催。韓国、台湾、中国、インド、日本、アメリカから作品が選ばれ、日本からは柳楽優弥がディズニープラスで配信中の「ガンニバル」が評価され、アジア優秀賞を受賞した。
10月8日(日)アジア最大5000人の釜山シネマセンターBIFFシアターで、釜山国際映画祭「2023アジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワード(ACA&G.OTTアワード)」が開催され、
今年、科学技術情報通信部と釜山広域市が共催する「アジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワード」は、ノミネート範囲をアジアから世界へと拡大した。 前回に比べ、賞のカテゴリーも 12 から 17 に増加し、新たに 5 つの賞が追加された。日本から女優の八木莉可子や、バカリズムらがレッドカーペットを歩いた。


授賞式で柳楽は冒頭韓国語を含めてスピーチした。「現在ガンニバルシーズン2を撮影中。釜山の評価をポジティブに受け止めていきたい。キャストスタッフに感謝しています」(柳楽)
レッドカーペットVIP席でその様子を取材していた樽谷大助監督は 「若者のすごい熱気で会場が盛り上がりました。日本から柳楽優弥さんが受賞されました。スピーチもここ最近で最高に緊張していると言いながら堂々として、ユニークさも出ていました。同国人として誇りに思います。彼は素晴らしい俳優です」と語った。


今年の最高の作品に与えられるベストクリエイティブ賞は、韓国発のセンセーショナルなDisney+シリーズドラマ「Moving」が選ばれた。 俳優キム・ガンウとMOMOLANDのナンシーが流暢な英語で授賞式の司会を務めた。
また、才能豊かなK-POPガールズグループのアリスは、美脚を露にした衣装で伸びやかな歌、キレのいいダンスのパフォーマンスを披露した。シンガーソングライターのイ・スンユンは、パフォーマンスを披露した。


新技術賞はTVINGに授与。 VIU と wave Americas は、K-Contents の特別貢献の最初の受賞者となりました。 VIU は香港の通信会社 PCCW の OTT ストリーミング プラットフォームであり、wave Americas は SK Telecom と韓国の 3 大放送局 (KBS、MBC、SBS) によって形成された共同パートナーシップです。 最後に、OTT 産業に対する特別貢献賞は WATCHA によって受賞されました。


「俳優や、監督だけでなく、業界を牽引する配信会社の幹部たちも華やかな衣装を着てステージに上がった。スタッフキャストともに最先端のメイク・ドレスに身を包み、男女ともに若い人たちが活躍している。国境を超えた新しいプラットフォーム開発者とクリエイターたちが和気藹々と新しい時代を作り上げている」(増山麗奈)

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