48hfp大阪で審査員特別賞を受賞したチーム最新作「明日は晴れ」戦争を止める歴史ロマンス映画が完成!福岡で上映

一般社団法人ユーラシア国際映画祭は、ウエストイーストプロダクション株式会社と提携して、11月17日~19日、短編映画「明日は晴れ」を東京都武蔵村山市の12所神社で撮影、制作しました。前作「戦争を止める砂時計」は48hfp大阪で審査員特別賞を受賞。本作も気合が入ります。「明日は晴れ」(樽谷大助・増山麗奈監督作品)は12月2日(土)には福岡市総合図書館 映像ホール シネラDEプレミア公開されました。
↓「明日は晴れ」予告編はこちら
https://youtu.be/klcj4GnjUno



「明日は晴れ」は7分間のショートムービーで、世界157都市で開催されている“48HourFilmProject”のひとつ福岡48HFPの正式参加作品です。“48HourFilmProject”とは48時間で与えられたお題、セリフ、キャラクターを活かした台本を作り、撮影をし、編集までを行うプロジェクトで優秀作品はカンヌ国際映画祭2024年で上映されます。
ウエストイーストプロダクションは、10月に大阪で開催された大阪48HFPについでの参加。
「明日は晴れ」は、明日の天気を読む天気予報士の神童“羽山あすみ”を子役として活躍する白石未来、その村の統治者である“羽山殿”を映画監督で俳優の樽谷大助が演じ、二人の奇妙な交流をきっかけに“世界平和を実現する気象神社”が誕生した背景を描きました。
神社を訪れる母親、羽山麗奈役を映画監督で女優の増山麗奈、その娘“羽山あすみ”をソフィア・ポヒドニアが演じました。神様のタブーを犯してしまうことにより封印が解かれ、現代と過去が交差する歴史ロマンス映画が誕生しました。
撮影初日のユーラシア国際映画祭・ウエストイーストプロダクション株式会社が4年がかりで取り組んでいる映画「歳三の刀」の追加撮影が行われており、現場では二つの映画を同時に撮影しました。
「小雨が降る中深夜まで、スタッフ出演者皆が頑張ってくれました。その甲斐あって、見ると元気になる素晴らしい歴史ファンタジー映画が完成しました。天気を予測する神というコンセプトは、撮影場所となった一二所神社に祀られる”天照大御神”とも重なります。来年公開の映画「歳三の刀」と共に多くの方々に見てほしい」(増山麗奈)
「歳三の刀」で土方歳三役を演じた主演の源光士郎や、土方を狙う新政府軍側の本田総裁役の樽谷大助は馬に乗って熱演。劇団アトリエッジから、本田の部下山田を演じた藤嶋翔大、増岡役の田中寅雄も友情出演。新宿の母として知られる歌舞伎町摩耶も神社の巫女役を太鼓も叩き、演じました。

「『明日は晴れ』では合戦を止めるサムライ羽山アタルに扮し「この世は安泰だ」と言ったにも関わらず、片方の舞台では『歳三の刀』では歳三を狙う敵側のボスを演じました。『歳三の刀』で敵同士だった両陣営が仲良く行進するシーンが、『明日は晴れ』に活用されました。世界では戦争が続いているが、映画のように敵味方なく仲良くできる世になってほしい」(樽谷大助)

撮影の様子は、2024年1月から東京MXで放送の人気番組「えにしの記憶」内コーナ「大助と麗奈のメイキングフィルム」でも紹介されます。
樽谷大助と増山麗奈両監督は、ローマとパリで開催される48時間映画プロジェクトに、渡航先のスペインとイスラエルで参加。“戦争を止める短編映画”を全世界で撮影・シリーズ化します。
「明日は晴れ」は、スペインのワールドピースフォーラムで予告編上映後、12月2日福岡48HFPプレミア上映会や、増山麗奈誕生日会で上映されました。

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